インターディメンド

別名、外次元干渉俯瞰制御法。

インターディメンドとは、宿主を7次元先の存在が無意識にコントロールする方法である。
簡単に言えば、7次元間リモコン人間。
もっと簡単に言えば、RPGの世界が実在する場合、その主人公は、プレイヤーによるインターディメンドを受けている事になる。

インターディメンドを行うには、幾つかの準備が必要である。

  1. 外世界用アプリケーション(ex.アルノサージュ)
  2. 7次元接続装置(ex.アルノサージュ管)
  3. 脳寄生用プログラム(ex.シェルノトロン+TxBIOS->Class:id7RNA)

宿主がシェルノトロンと同調することにより、その宿主のクオリアは、7次元接続装置を経由して外世界用アプリケーションに送られる。
外世界の住人は、そのアプリケーションを通して、その宿主を自由にコントロール出来るのである。

このシステムの利点は、外世界に住む者は、失敗した際にはリセットすることで、その事は無かったことに出来ることである。
予め決められた形で状況保存をすることで、その場面から再度チャレンジできる。何度でも。
しかも、内世界側では、それらは並行世界もしくは4次元的に後退した状態になるだけなので、実質正規ルートは書き換わり続け、そのうち理想の道が出来上がっていく。

すなわち、インターディメンドの利点は、内世界の特定事象について、どんなに成功率が低いものであっても成功させることが出来る、ということになる。
外世界のプレイヤーを如何に乗せて、望む方向へ突き進ませるかは、外世界アプリケーションの出来にかかっているのである。


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Last-modified: 2015-04-17 (金) 11:39:21 (918d)