G2管

シェルノトロンの前身。

ジェノムはそれ自身が持つ力が力の全てだから、それが最大の枷(アッパー)になる。
もしジェノムが、外から更に大きな力を得ることが出来るのならば、もっと大きな事が出来る。
この構想を元に研究開発されたのが「G2管」である。発明したのはクラケット。
G2管ジェノムとメカを繋げる仕組みは、ジェノム同士の詩魔法増幅手法である「チェイン」を利用したものである。
後にクラケットによって機能が拡張され、人間と同調出来るようになる。それがシェルノトロンである。


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Last-modified: 2015-04-17 (金) 11:35:43 (854d)